1. スチール家具
  2. 過去から現在まで
  3. 技術課のこだわり

各部課のこだわり

羅針盤として機能、目標を叶える自立(自律)した人材を育成

改革推進室は、2000年9月に発足。成果目標推進と全体活動(小集団活動・改善提案)という、いわば羅針盤として機能しつつ、目標達成に必要な人材育成にもこだわっています。
■数値目標とその成果にこだわる
単年度における全ての取組み課題に数値目標を設定、月次で推進成果を確認しています。目標と実績との「ズレ」を次月修正するプロセスを繰り返しています。当室では、このプロセスを重んじ、何より数値目標達成という成果にこだわっています。
■ひとづくりにこだわる
全ての仕事は「ひと」が行います。それゆえ、個々の力量を上げることが社員を大切にすることに繋がると考えています。この考え方のもと、例えるならば、漢方療法による体質改善に化学療法を加えることで、社員の「自立(自律)」を目指しています。社員が必要とする一般教育訓練を自社で企画・運営していることは当社の強みであり、2012年から開講している作田教室にも、その効果が現れてきており、「自立(自律)した人材」に層を増しつつあります。

リーダー 秋吉秀則

改革推進室 部長
作田 正昭

改革推進室講師の科目
●階層別研修
●TWI−JI/JR10時間講習
●小集団活動リーダー養成研修
●作田教室

営業課

顧客ニーズと自社シーズ、はまらないパズルのピースはない

営業課では、「いかにお客様のご要望にお応えし、お客様の満足を自社の成果に結びつけることができるか」をテーマに、何よりも顧客志向のもと、仕事づくりに取り組んでいます。
そして、「加速度を増して多様化する顧客ニーズに、どこまで応えることができるか」追求するため、各メンバーがよく考え、いただいた情報を自社のシーズと照合し、社内関連部署にスピーディかつ正確に伝達。まるでパズルのように、顧客ニーズというピースと自社シーズというピースの最適な組み合わせとなる解をいち早く見つけ出せるよう、全員で取り組んでいます。
また、ホームページを中心とするオリジナル製品の販売も扱い、そこでは時々変遷する市場動向や顧客ニーズをキャッチアップ。製品開発にも活かす役割を担っています。
半世紀の豊富な実績やノウハウというシーズを武器に、今後も好調な業界や市場に積極的にアタック、板金業界で頼りにされ続ける企業となるべくチャレンジしていきます。

リーダー 秋吉秀則

常務取締役
仁張 茂

技術課

膨大な実績のうえに重ねる強み、技術の進化に天井や枠はない

当社は創業以来、精密板金・箱物板金を生業として、社会に様々な板金製品・板金加工部品を提供してまいりました。この歴史の中で、設計技術は主に2つの強みを培ってきました。
ひとつは、「様々な業界の板金加工製品について実績があり、設計図面・データ・ノウハウが豊富であること」、もうひとつは、「お客様のイメージ(イラストなど)を板金図面に転換する設計・技術力」です。
私たちの精密板金・箱物板金業界も技術革新の波を受け、寸法精度・加工方法・外観基準など、あらゆる面でめまぐるしく変化しています。時代・製品が変化していく中、これまでの板金設計ノウハウを大切にしつつも、新たな手法・技術を貪欲に採り入れ、板金製品を通じてお客様に満足を提供し、「頼れられるパートナー・サプライヤー」でありたい。そのため技術課では、お客様のご要望を的確に製品に反映すべく、各メンバーの板金知識習得と設計スキルの積極的な向上に取り組んでいます。

リーダー 秋吉秀則

技術課
リーダー 秋吉 秀則

製造管理課

加工分解が叶える、縫目のない自社シーズと外部シーズ

製造管理課では、最適な「ものづくり」実現のため、社内外のシーズを製品に転換する機能を担っています。年間約50万点におよぶ部品を製造・管理するにあたり、不可欠となる生産管理システムを基軸に、社内外の経営資源を結び付け、そして協業し、東大阪のハブ(HUB)として信頼される企業であり続けるように推し進めています。
この目標を実現するため、日々、課員は協力会社とも切磋琢磨することで、知識や経験を蓄積し、互いに信頼し成長し合える良好な関係構築に注力しています。
今後はSCMに研きをかけるため、「加工分解」による最適経済性生産にこだわり、一層のパフォーマンスでお客様のニーズに応えられる組織を目指します。

リーダー 秋吉秀則

製造管理課
課長 井上 慎一

本社機械組立課

アナログ的な発想で叶える、「ものづくり」を支える「ひとづくり」

製造ネットワークを活用する現在、本社機械組立課は、自らの技能を研き、社内外のリーダー的役割を果たせる組織になることが求められています。
NC・折曲グループでは、設備をいかに上手く使いこなせるかが作業の鍵となります。導入した設備をそのまま使用するデジタル的な思考のみならず、自分たちの知恵で考え活用するアナログ的な発想が欠かせません。このような発想をもとに、属人的技術・技能を標準化することで、個の力量を伸ばしながら組織の力にする「ひとづくり」に注力しています。
組立グループの溶接組立工程においても熟練技能が求められます。上述同様、アナログ的な発想により、その技能を分解・標準化(写真やイラストも用いて見える化)し、これをもとに若手メンバーが知識や経験を積み、技能を伸ばす仕組みに工夫をこらしています。

リーダー 秋吉秀則

本社機械組立課
課長 西野 義行

三和機械組立課

あるべき姿をあたり前の姿に、それが未来の「あるべき姿」を映す

製造の初工程から生地完成工程までを受け持つ三和工場(三和機械組立課)では、ベテランが持つ技能を作業分解・標準化し、これをもとに個人のマルチスキル化に取り組んでいます。この取組みは、個人、そして組織全体の力量向上に繋がるのみならず、将来にわたり当社の品質を一定レベルに保つ効果ももたらします。
また、仕事の価値(有効性)を追求するとともに、独立した工場として利益を生み出すためには、ビジョンを描き、Q・C・D・E・S全てに研きをかけることが不可欠です。そのため、日々実行と改善を繰り返し、「あるべき姿」を「あたりまえの姿」に、そして常にひとつ先の「あるべき姿」を掲げることを心がけています。

リーダー 秋吉秀則

三和機械組立課
課長 波多野 隆盛

塗装仕上課

私たちの次の工程はお客様。緊張感のなかで最終品質を担保

塗装仕上課では、経験や勘などの職人的技能を科学的に標準化し、作業を問わず、誰もが高品質かつ均質な作業ができるよう日々研鑽を積んでいます。また、企業の社会的責任を認識し、環境に優しい塗装、粉体塗装の充実にも取組んでいます。
会社の半数近いメンバーが属する仕上グループは、「私たちの次の工程はお客様」という緊張感のなかで製品の最終工程を担っています。「トータルギャランティー」を提供するため、常に品質維持・改善に取り組むほか、全ての作業を分解・標準化し、それを共有化するための教育・訓練も続けています。また、メンバーの躾として3S活動推進にも積極的に取組んでいます。

リーダー 秋吉秀則

塗装仕上課
課長 岡島 康光

品質保証部

究極の品質保証、それは「検査」を必要としない品質であること

品質保証部は、社内の各部署でQMSに基づいて仕事がされているか、EMSに基づき環境活動がされているかを監視しています。また、社内スローガンである「品質を良くすることは、環境にも優しくなる」のもと、日々ISO9001・2008を基本とするQMSの有効利用を推進しています。
当社の品質方針は「品質に責任を持ち、顧客の信頼に応える」です。お客様が要求している品質を正しく聞き、設計開発で出来るだけ数値に置き換え、材料、機械設備、作業方法、作業者(4M)を安定させることが重要です。そのため品質保証部は、営業、設計開発、購買、製造などすべてのプロセスに関与して、連携と改善に努めています。そして、それらを担う「ひと」こそが最も重要と考え、「ひとづくり」にも積極的に取り組んでいます。
「検査では品質は作れない」の言葉のとおり、品質保証の究極は、検査をなくしても各プロセスで品質が保証されることです。この究極を目指し、今後も改善と予防、そして「ひとづくり」にこだわってまいります。

リーダー 秋吉秀則

品質保証部
部長 宮本 一郎


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